冬のルアー釣りで「狙うべき場所」と「使用すべきルアー」
2023年01月02日
冬の沖縄、ルアー釣りをされている方なら分かるだろう下記の様な状況。
『激渋』
『釣れない』
『魚は居ないのではないか』
2023年初釣り&超久しぶりに釣りに出た自分がその状況を打破!?

『激渋』
『釣れない』
『魚は居ないのではないか』
2023年初釣り&超久しぶりに釣りに出た自分がその状況を打破!?

ども南部の釣れないルアーマンこと、キクヤマです。
釣りに出たのも久しぶりだし、ブログを書くのも久しぶり。
拙い文章だと思いますが、2023年もよろしくお願いします。
魚の気配無し!でも初釣り開始! pic.twitter.com/TQeqliR0SG
— 南部の釣れないルアーマン (@okinawa_lure) January 2, 2023
冬の沖縄でのライトルアー釣りは厳しい?
ポイントに到着し海面を見ると、ベイトは居ないしブッコミ釣りされている方もほぼ諦めモード。
それでも投げてみないと分からない。
というか来たからには投げずにはいられない。
写真奥の場所から、時間をかけじっくり扇状にボトムを攻めながらRUN&GUN。
使用しているワームは『クリーパーバグ
手っ取り早く釣果を出したくてチョイスしたが、全く反応無しな状況が30分程続いた。
一度だけコツン!ときたがそれ以降はダメダメ。
冬の沖縄でのライトルアー釣りで狙うべき場所
そのコツンときた場所が、写真の排水口の場所。
敷石が斜めに入っている同じ護岸が続くなか、流れに変化が生じている場所です。
この場所で今度は使用ワームを交換し、じっくり狙ってみることにしました。
冬の沖縄でのライトルアー釣りで使用すべきワーム
交換したワームは『アジピンピン
約1円玉程の大きさな極小ワームです。
ジグヘッドも極小サイズな『ナンバンヘッド
この極小アイテムに変更してキャスト!
すると即座に魚からの応えを感じた。
ボトムに到達した途端にクイックイッと引っ張っている。
しかしかなりのショートバイト。なかなかフッキングしない。
それでも先に投げていたワームと違い、魚からの反応はずっと続く。
クイックイッという引きを何度も楽しみながら、魚の正体を予想。
たぶんヤマトビーかイナクーだろうと思いながら、やっとフッキング。
予想通り!イナクー。


激渋な沖縄の冬の海。
それでも応えてくれてありがとうと、即リリース。
魚の反応はまだまだあるので、その魚の引きを存分に楽しむ。
すると思わぬ引きが!
クイックイッという当たりではなく、一気に走る!
が、さほど大きくない。でも狙いのヤツなのはすぐ分かった。
オニヒラアジの幼魚のメッキ♪

狙いのヤツが釣れて満足!
この一匹で2023年初釣りは終了です。

冬の沖縄でのライトルアー釣り『結論』
狙うべき場所で、使用すべきワームを投げると釣果は出る!
もし同じように釣れない状況に陥っている方が居ましたら、『アジピンピン
過去には近くでチヌ釣果もあり!